本講座は、デジタル化に興味はあるが「進め方がわからない」、「人材がいない」等
お悩みの経営者の声に応えて3回シリーズの実践型のDX推進講座を開催します。
「何から始めるべきか」を明確にし、基礎知識の習得からツール選定、実務で役立つ
AI活用法まで徹底解説。DX推進中の方もこれから取り組む方も是非ご参加ください。
1.開催日時
2026年8月28日(金) 14:00~16:00 【オンライン開催】
2.講座概要
第1回の講座ではDX推進の全体像、DXが進まない原因と対処策、事前準備~業務の
棚卸等を解説します。ビジネスに直結する業務変革を一緒にスタートしましょう!
【講師】 株式会社INDUSTRIAL-X 取締役CSO 吉川 剛史 氏
3.定員
300名
4.参加料
無料 ■第2回、第3回はお一人様5,500円(税込) ※ユーザ協会会員は無料
5.申込方法等
申込方法等の詳細につきましてはコチラを参照願います。
2026-08-26 締切
『電話応対技能検定(もしもし検定)1・2級公式問題集 2025年版』が、2025年6月13日に発売されました。
2025年版は、2024年に実施された1級・2級の試験問題(基本問題・記述問題・実技問題)を全て収録。
最新の出題傾向を知るために全受験者必携の一冊です。
書名:『電話応対技能検定(もしもし検定)1・2級 公式問題集 2025年版』
価格:3,300円(税込)
頁数:256ページ
内容:2024年に実施された1級・2級の試験問題(基本問題・記述問題・実技問題)を全て収録
2025年2月
日本電信電話ユーザ協会
電話応対技能検定委員会
電話応対技能検定(もしもし検定)4級へのIBT方式(インターネット方式)の導入について
いつも、電話応対技能検定(通称「もしもし検定」)のご利用をありがとうございます。特に4級については、これまで61,990人のご受検をいただいております。(2025年1月現在)
この度、電話応対技能検定の4級について、2025年6月より隔月でIBT方式(インターネット方式)を導入することとなりました。社会人はもとより、就職をお考えの学生の皆さまにもご受検いただきやすくなっております。多数の皆さまのご受検をお待ちしております。
【4級IBT方式の概要】
(1)4級IBT試験月
<2025年6月以降>
偶数月に実施(2月・4月・6月・8月・10月・12月)
※なお、4級へのIBT方式導入に伴い、従来のマークシート方式については、2025年6月よ
り奇数月(1月・3月・5月・7月・9月・11月)のみ実施といたします。
(特例申請*は毎月受け付けます)詳細はこちらから
→(「4級IBT方式の導入に伴う4級検定月の変更について」へ)
(2)試験期間・時間
・検定試験実施月の第一水曜日~第三水曜日
・検定実施可能時間:6時~22時 ※深夜帯を除く時間に受検いただけます
・検定時間:40分(四択問題を20問)
(3)検定費用
2,200円(消費税込み)
※マークシート方式と同額です。なお、IBT方式には学校団体割引はございません。
(4)お支払い方法
クレジットカード決済、コンビニ決済、ペイジー決済
※インボイス対応の領収書は発行されます。領収書は、IBTシステムを運用している「日本
通信紙株式会社」名での発行となります。
※お支払いは個人払いのみとなります。企業様の場合は、立替払いにてお願いいたします。
(5)検定実施方法
・パソコンから、お申込み、受検いただけます。お申込み・受検にはカメラ機能が必要です。
・パソコンからのお申込み時に顔写真をお撮りいただき、受検中はその顔写真をもとに顔認証
を実施します。
・合否結果は即時表示されます。
IBTは、ご自身等のパソコンからのお申込みとなります。お申込みのパソコンと受検時のパソ
コンは同じものでお願いいたします。(カメラ機能が異なると本人認証ができないことがある
ため)
なお、スマートフォンは文字が小さくなりますのでご利用できません。
タブレットは推奨対象外で動作を保証できませんので、パソコンからお願いいたします。
従来のマークシート方式は、最寄りの検定実施機関へお申込みください。
*「特例申請」とは
受検者が10名以上の団体様などに、通常の4級マークシート方式の検定とは別日・別時間に(一定の期間限定があります)受検いただける方法です。別途手数料等がかかります。詳しくは各実施機関へお問合せください。
電話応対技能検定(もしもし検定)4級試験 IBT方式の詳しいご案内・申込は以下のリンクをご覧ください。
電話応対技能検定4級 IBT方式(インターネット方式) | ユーザ協会
【お問い合わせ先】
(公財)日本電信電話ユーザ協会
検定事務局
jtua-telecom.t@jtua.or.jp
平日:9:00~17:00
電話応対技能検定(通称「もしもし検定」)については、2009年よりスタートし、10万人を超える方々に広く受検いただいています。
また、2014年に検定をさらに多くの方々に受検ただけるよう、4級を設定して1,100円(消費税込)の検定料にて実施してきましたが、諸物価の高騰を受け、2025年4月検定より、4級検定料を2,200円(消費税込)へ値上げさせていただくこととなりました。
なお、4級以外の級の検定料については、変更はありません。
また、4級合格者の3級受検時の筆記試験免除・一部授業科目免除期間を2024年7月3級より、2年間から4年間へ変更します。
1.4級検定料の変更について
①変更内容 : 従来・1,100円 ⇒ 変更後・2,200円 (いずれも消費税込)
②変更時期 : 2025年4月1日以降の検定日から ※2025年3月検定までの4級検定料は、1,100円です。
2.4級合格後の3級受検時の筆記試験免除・一部授業科目免除期間の変更について
①変更内容 : 4級合格後の3級受検時の筆記試験免除・一部授業科目免除期間(通称:7時間以上講習)
を2年間から4年間へ変更(4級合格者が、より3級を受検しやすくなります。)
従来・4級認定日より2年間 ⇒ 変更後・4級認定日より4年間
②変更時期 : 検定料改定に先立ち2024年4月25日の受験者登録以降、2024年7月3日の3級検定より対象
もしもし検定4級の改定の詳細はこちら

2026年度 英語電話応対コンクール 予選大会のご案内コチラ
2026年度 英語電話応対コンクール 競技問題はコチラ
詳しくは、広島支部ホームページ『2026年度電話応対コンクール「広島支部からのお知らせ」ページを公開しました』をご覧ください。
2026-07-17 締切
2026年度 電話応対コンクールを開催します。
電話応対コンクールに参加して目標を設定し、ともに勉強・研修を行うことで、参加者だけでなく、職場全体の応対レベルの向上やモチベーションアップにつなげてください。
今年の地区大会の競技問題は、例題の「お客様情報の例」1パターンのみで行います。
島根県大会の競技問題は、別途設定します。
電話応対コンクールに参加をご希望の方は、「参加申込書」に必要事項をご記入いただき、FAXもしくは郵送でお申込みください。
電話応対コンクール 「2026年度のスケジュール」はこちら
電話応対コンクール 「ご案内」はこちら
電話応対コンクール 「参加申込書」はこちら
電話応対コンクール 「参加メリット」はこちら
電話応対コンクール 「2025年度 参加事業所一覧」はこちら
電話応対コンクール 「2026年度 電話応対コンクール問題」はこちら
電話応対コンクール 「2026年度 審査にあたっての留意点」はこちら
電話応対コンクール 「2026年度 審査基準」はこちら
電話応対コンクール 「2026年度 模擬応対にあたっての留意点」はこちら
電話応対コンクール 「よくある質問」はこちら
日本電信電話ユーザ協会 協会名称変更のご案内
平素より当協会の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、このたび当協会は、
2026年7月1日付で「公益財団法人日本電信電話ユーザ協会」から
「公益財団法人日本ICTテレコムユーザー協会」へ名称変更いたします。
当協会は、1976年に「財団法人日本電信電話ユーザ協会」として発足し、2012年の公益法人化を経て現在に至るまで、情報通信技術・サービスを利用したコミュニケーション文化の振興を図るとともに、情報通信技術・サービスの利用者の皆さまの利便性増進に寄与し、地域社会の発展に貢献することを目的に、長年事業を展開してまいりました。
このたび、協会設立50周年を迎え、事業環境の変化を踏まえ、公益財団法人として、その事業の中心である「ICT活用推進事業」と「テレコミュニケーション教育事業」を更に推進し、これまで以上に皆さまのお役に立てる活動を行っていく思いを込め、今回の名称変更を実施することといたしました。
なお、名称変更に伴う法人格・所在地・事業内容・組織体制等の変更はございません。
これまで通り、公益法人としての使命を果たし、地域社会の発展に寄与する活動を継続してまいります。
当協会を日頃からご支援いただいている皆さま、当協会会員の皆さま、関係者の皆さまには今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
■旧名称 公益財団法人日本電信電話ユーザ協会
■新名称 公益財団法人日本ICTテレコムユーザー協会
■名称変更予定日 2026年7月1日
公益財団法人日本電信電話ユーザ協会